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投稿日時
2011-03-29 15:05:09

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投稿者コメント
のカラー、ってんですか文部省推薦みたいなカル……世界名作劇場みたいな?
良い子とショタしか面白がらない的な?(そんなことはナイですが!)
これはたいへんクラシックな舞台設定で、始まりなんかまことにお伽話の鉄板みたいなんですが
二しずくの水の如く二粒の砂の如く見分けのつかない双児の誕生から結婚までのお話。

二粒の真珠と出る人、そーあそこの……たぐいまれなる御兄弟、のノリと似てます。
お兄さんが屈折しまくってて難儀。だとか愛すべき人なのは分かってるけど毎度頭を抱えずには
いられない弟。とかそういうことではないです、でもちょっと似ています。

内容は、難題を解いて進むタイプのRPGかロードムービー。
不可能が可能になる面白さなのです。
それは彼らの頭脳、とフタゴである利点を生かした機転と、運。(いや資格のよーなものかな)
とても仲良しな二人なのですが女が絡むと窮地に陥ります。
片方先に結婚(コンピ解消?!)しちゃったりしてハラハラします。

章の頭に引用が。アンデルセンからシェイクスピア、唄の歌詞まで色々。
リスペクトやイメージの喚起なんか狙うのだと思うのですがこのお話では
挑戦状のような意味かもしれません。
これより面白くするよってこと。(絵も作者の筆だそうです)
タイトル知りたいですか? 岩波少年文庫「ふたごの兄弟の物語」
目下「王への手紙」を読んでます。出世作らしい、これがまたオモシロイ。
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