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投稿日時
2013-10-29 14:30:13

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投稿者コメント
の話題です。あなたの宗教(宗派)は?
という質問の機会って今では、ないこともないですが結婚しようよって時とかに。
年一回以上礼拝してます?お家に祭壇があったりお坊さんを呼んだりします?
この国の一般市民から信仰は撤退中です、としたらきっとここ数十年がピークです。
でも社会的に一応の必要に迫られるったら?
(他人、特に身内が)死亡した時です。
自分のは生ゴミの日に出せると面倒なくていいなと思っても他人がしたら少々……他人が
入った食洗機、死人が入ったゴミ回収車は厭ではありませんか気分だけの事とはいえ。
法律違反なのは気色悪いからでは多分ないですが。
人類が絶滅する時まで宗教も根絶しないでしょう、信奉する何かがあるなら(その名が空
飛ぶスパゲッティ・モンスター教団でも)苦境を切り抜けやすかったりもします。

日本の宗教団体を列記した頁ってあるのです。ア行の前が英字です、ESP科学研究所で
始まる長い列です。あまり数多くないほーがと思うのですが根拠なき思い込みです。
信者を増やしたい団体ですと、魅力ある団体としての体裁を保つご苦労もされるでしょうし、
指導者は立派な人という無言のルールも課されます。大変ですね。

では本題、ふるさとの伝説(六)高僧・長者という本を借りました。
写真が多いので資料のつもり(必要なのは気分)でしたが当然ながら読み物として面白い、
坊主と金満家。とはvsか&か、両方力を持ってるものです。
この本的には、長者の隆盛→ 衰退は宗教観と通じるものがあるらしいです。起伏があって
楽しいお話が多いです、君はどーです富と心とどちらが……この訊き方はアレだけど。
高僧をどなたか御存知ですか?
報道やフィクションでとりあげられる人?仏教の有名人はまだ中学日本史で暗記するの?
破戒僧として高名な人もいますね、太古の昔は神でも人でもいいじゃないみたいな分類に
なってたりします、人が神になるには時間もかかるんでしょう。
スミマセン、今度こそ本題です。

この本の中の良寛さん。民話童話で人気の、お子様の好きなお坊さん、では?
コドモの遊び相手として捕獲されてた、ぐらいが正しいかもしれません。お子様の飽くこと
なき活力恐るべき、かまってくれる大人は大好きです。大人にも好かれたんだけど貧乏の
せいで(出自は名門らしいです)小奇麗ではなかったというようなことが書いてあります。
どうも頓着しない人であったらしい。
現代なら紙と塩ビで自作したお家に住んで色紙とか書いてるカンジの……
(詩人で書家です、まことに何か出たような字です)筍の成長を妨げる屋根に穴をあける
つもりで焼いて全焼したとか、泥棒を気の毒がって布団をはがれてあげたとか、その折

盗人に取り残されし窓の月

という歌を詠んだとか。当家の月の光はこんなにキレイなのに。てな意味のようです。
便所の筍(でした)を愛でたり虫の混入した食材を愉快がったりしたのは知らないほーが
詩的で風流です、稚気溢れるかただったのですね。
そんな絵かと言われると……コメントが無駄な長文の時はそんな時です察して下さい。
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