タイトル | 恒 | ||||
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コメント | 例模写のつもりで始めても。好きそうってゆわれる半分ぐらいは当たり、の中でも大当たりのヘンな、いえ有難い、小難しくないほっこりラブリーで、たまに止まってないか確かめちゃうほど動かないんだけども脳からどくどく出してしまうヤバいエーガでって上のとは違うんですよ、原題いんとぅぐれーとさいれんす。叫ぶ大警告。 ゾンビ日記。装画がサイバーな黄昏、にはそぐわないタイトルで失踪日記→酒と薬の郷に生息してらした作家を連想したのです狙われてるよーに思います。ゾンビの如き人が書いてる?それともゾンビを観察?どっちの人も二度ミスリードさせるです。著者は大アニメ監督。一番映画論が面白い監督らしい、本も面白いです。でわ設定。 ・主人公は、ディストピア東京で単身、ゾンビを狙撃しています。 ・自発的にノルマ化&継続していて勤務に近いですが、給料の必要はなくなってます。 ・ゾンビ。生命活動一切しなくなるのに「なぜか」歩き回る病です。頭を破壊されると死にます。 ・ 〃 熱心に襲ってきたり腐敗してたりはしません。どっちがイヤかはともかく、対策に悩むと思います。 日記に書くような事、ルーティン(主に仕事のための)とか随想を独自の死生観で書いた、滅亡寸前の人類の記録というよりは遺書です。とは書いてないのですけどどんな風に死を迎えるのかなんとなく想像がつきます。 ありがとうじゃあまたね、ご機嫌ようさようなら、はなさそうだけど生涯で一番かっこつけてる感じ、そんなつもりではないでしょう、素面になった感じ。 教誨師。密林終了(戻ってきそうなやつではある)滑り込みで見ました。思ってたのと違う、なかなかムカツく内容です途中までは。終わってる以外の感想がない死刑囚の皆さんに頼りない牧師。もしかしてされるほうの成長もの?でもないような。素質でも経験でもない、大体が人間そんな上等と違いますよー、なのでは? 大物ほど、少なくとも見た目には謙虚という法則通り、傲慢な二人の真相が散々です。がそれよりも作中唯一の救いみたいな人なんですが登場では知性と程遠い圏外、から印象を変えてって終わった時には神の隣ぐらいまで上がってますのが面白い。勧善懲悪や教訓?いやいやこの映画は背筋も凍るようなホラーです。 |
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iコード | i636784 | 掲載日 | 2022年 04月 05日 (火) 14時 50分 02秒 | ||
ジャンル | イラスト | 形式 | JPG | 画像サイズ | 264×254 |
ファイルサイズ | 22,086 byte |
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